【ブロガー必見】読みやすい文章の型【PREP法】

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この記事は約7分で読めます。

ブログを書いている時に、何が書きたいのかわからなくなってしまうときありませんか?

また、自分で書いた記事をチェックしたときに、伝えたいことが分かりづらくなっていることありませんか?

そんな悩みを解決できるのがPREP法です。

この文章の構成方法を覚えておくだけで、ブログが見違えるように読みやすくなります。

今回の記事は、文章構成の型についての記事です。わかりやすい日本語の使い方や,文章の構成についての記事は別記事にまとめようと思っています。
 
以下のように紹介していきます。
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わかりやすい文章の型【PREP法】(Point)

・Point(導入結論)

・Reason(理由)

・Example(具体例)

・Point(最終結論)

このPREP法を使えば、読みやすい文章の構成が出来ます。

次で詳しく解説していきます。

文章の構成には4つの型がある(Pointの補足)

読みやすい文章の構成には4つ(5つ)の型があります。

三段構成

序論・本論・結論で構成された型。

4つの型の中で一番シンプルでわかりやすい型。

すぐに結論を持ってきたい論文などに使われています。

 

四段構成(尾括構成)

起承転結で構成された型

日本語でよく使われる型で、徐々に話が膨らんでいく文章構成です。

 

だんだんと話が盛り上がっていくため、読み手に読み切ってもらう必要があり、小説やコラムなどに向いています。

先に結論が欲しいブログには不向きです。

 

頭括構成

頭に結論を持ってくる構成の型。

新聞などでよく見られる型です。

主題(テーマ)先に持ってくることで、読み手に何についての記事なのかをすぐに理解させることが出来ます。短い文章を書く際に使えます。(Twitterなど)

 

双括構成(PREP法)

冒頭と最後に結論を持ってくる構成の型。

尾括構成と頭括構成の二つを合わせた型で、両方のメリットを活かすことが出来ます。

具体事例で文章量が多くなってしまいがちな記事で使われる型です。

ブログの構成にはこちらの双括構成(PERP法)が向いています。

 

↓参考URL

読みやすい文章構成にするなら知ってて当たり前!文章の5つの型を解説
今回は、読みやすい文章を構成するために知っておきたい5つの型についてご紹介します。 訴求内容や自分の文章の癖などに合わせつつ、より読みやすい文章構成にするために特にライティングに関連した業務を行なっている方はぜひ一読してみてください。

読みやすい文章構成にするなら知ってて当たり前!文章の4つの型を解説

403 Forbidden

わかりやすい文章構成にはPREP法がおすすめ。文章力アップのコツも解説

PREP法がいい理由(Reason)

PREP法がいい理由は以下のようになります。

P:冒頭に結論を持ってくることで、読者にこの記事で何がわかるか伝わる

まず初めに、簡単に要点をまとめた結論を示します。

ブログを開いた時、理由や解説の文章がびっしり書かれていたら、読む気が失せますよね?

 

なので、最初の導入部分には、この記事ではどんなことが分かるかという結論を先に持ってきます。そこで、興味をもってもらえれば、続けて読んでくれるでしょう。

R:理由を示すことで、結論に対する答えがすぐにわかる

次に、理由を説明します。

 

文章を読んでいて疑問が増えてくると、読むのにストレスがかかり、離脱してしまいます。

離脱率を下げるために、結論に対する答えはすぐに示しましょう

 

E:具体例を示すことで、要点が頭に入りやくなる

次に具体例を示します。

言葉だけの説明だと、抽象的で頭に入りにくいです

具体的な例を示すことで、頭で映像をイメージしてもらうことで、インプットしやすくなります

画像などを利用して実践してみるのもいいと思います。

 

P:最後に結論を持ってくることで、もう一度理解を深めることが出来る。

最後に結論を持ってきます。

 

最初に述べた結論を、理由や具体例で裏付けた後に

なのでこういう結論になりますともう一度結論を述べることで、

納得してもらい理解を深めることが出来ます。

 

↓参考サイト

https://usccocks.com/blog-kakikata-6547.html

ブログの書き方!たった1記事で18万人に読まれる基礎テクニック

具体例(Example)

 

具体例として、↓こちらの記事をリライトしてみようと思います。

ブログの執筆スピードを上げる方法(旧)
↓※こちらに書き直した記事があります※↓筆者のヒガです。ブログ歴3カ月のブログ初心者です。始めたころはブログ1記事書き上げるのに1週間かかっていたのですが、この記事は文字数5000文字あるにも...

旧記事をコピペしたので、画像とか文章のレイアウトが崩れています。

 

投稿した後に読み直したらあまりにも分かりづらいなって思って、

構成についての記事を書くに至った理由でもある記事です。(笑)

 

この記事の目次を確認してみましょう

この記事を書いた時は、

結論は先に書いて、最後にまた結論を書くと分かりやすいってことは知っていたので、

冒頭と最後の部分はできています。

 

問題は中身(Reson,Example)の部分ですね。

 

まず、結論

結論で

文章を書く時の工程をしっかりと理解し、今は何をすべきで、次は何が必要であるか事前に考えておくこと

・情報収集に時間をかける

・構成などは情報収集しながらサイトを参考に決めていく

・とりあえず書くこと、後でリライトすればいい

時間を決めて取り組む

というふうに5つのポイントを示しています。

このことで、読者がこのポイントを押さえればいいんだなと思ったはずです。

 

理由を述べる部分

次にするべきことは、先に示した5つのポイントの理由を述べることです。

 

しかし、私は「ブログを書く工程」という1つのでかい見出しを書いてしまいました。

このことで、読者が

あれ?他の4つは説明しないのかな?

ブログを書く工程なんか興味ないんだけど

となる恐れがあり、離脱に繋がります。

今回のタイトルはブログの執筆スピードを上げる方法、というテーマなので、

それと関係のない記事を大量に書くと、読者はストレスを感じ読むのを辞めてしまいます。

 

この問題の解決策として、

ブログを書く工程は別記事にして、リンクを張るだけにします。

そうすることで、ブログの工程に興味がある方はそちらをクリックし、知ってて興味がない方は続けて読むことが出来ます。

 

具体例を示す部分

次にするのは、5つのポイントに対する具体例を示すことです。

 

しかし、私がこの部分で書いたことは、

情報収集に利用したサイト上記の内容をまとめると、

です。

理由だったり、結論だったり、ごちゃごちゃしています。

理由を裏付ける具体例はどこ???

 

あっちへいったりこっちへ行ったりと非常に分かりづらいです。

 

サイトについてまとめたものは理由になってたので、上の部分に移すことが出来ます。

参考にしたサイトは、真ん中に置くと、離脱に繋がるので、各見出しの一番最後に持ってくるのがいいでしょう。

最後に結論

最後に結論を述べます。

 

途中で結論みたいなのが出たのに、また最後にまとめていて、

計三回まとめることになってます。

分かりづらい…

 

本文と関係のない

「この記事を書いている途中に思いついた方法」

について、分けて書いたのは、わかりやすくするために良いことだと思いましたが、

まとめの前に書いているので、まとめが遠くなってしまい冗長です。

 

まとめた後におまけとかで入れたほうがいいかなと思います。

 

上記のことを踏まえて書き直した記事がこちらになります。

ブログの執筆スピードを上げる方法(ver.2)
くろブログを書き上げるのに半日、丸一日かかってしまう…どうすれば執筆スピードが上がるんだろう?しろそんなに時間がかかるとブログ書くことが苦痛になっちゃうねしろ実はちょっと工夫をするだけ...

読みやすくなったと思います。

 

このように、文章の流れを考えることで、読みやすさが格段に変わります。

最終結論(Point)

・Point

初めに導入・結論を書き、読者に興味を持ってもらいます。

・Reason

次に結論に対する理由を述べて、納得させます。

・Example

次に具体例を入れて、理解を深めます。

・Point

最後に結論を書き、まとめます。

 

PREP法をマスターして読みやすいブログの作成をがんばりましょう!

 

知ってたら便利かもしれない知識

読みやすい記事の特徴として、

記事の幅を気にするっていう記事もありました。

これが読みやすいブログデザイン!有名サイトの記事幅と余白設定を大公開 | セオリコ
読みやすいブログは記事の幅や余白を計算してデザインしています。有名サイトの記事幅・コンテンツ幅・余白の設定を調べてひとつの基準を割り出してみました。テーマ作成やカスタマイズのご参考にどうぞ。

この記事もお勧めです

https://skuwana.info/blogwriting/

見出し

画像

本文

見出し

画像

本文

みたいな順番で書いていくとわかりやすいそうです。

 

今回の記事では触れていませんが、

記事を書く時の日本語の使い方も記事の読みやすさに影響します

次はそれについての記事を書きます。

 

では

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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