一の俣桜公園【水没林が見れる神秘的なスポット】

観光
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山口県下関市には知る人ぞ知る、隠れた神秘的スポットがあることをご存知でしょうか。

今回は、哀愁漂う秘境、一ノ俣桜公園の紹介をします。

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概要

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↑下関市の公式サイト。

アクセスしようとしたページが見つかりません【トラベルjp】

↑旅行サイト

 

水没林が見れる神秘的スポットです。

電波も届かない山奥にあり、とても静かな場所です

ダム湖に沈んでいる水没林は哀愁漂う感じで、水の透明度が高いので、木の沈んでいる部分や、

放流されたであろう色鮮やかな鯉が泳いでいるのがはっきりと見えます。

 

北海道の「青の池」に似た景色が見れる場所として、人気があります。

場所

〒750-0403 山口県下関市豊田町大字一ノ俣

アクセス

小月ICで降りて、491号線を道なりに北上していき、一ノ俣温泉観光ホテルを目印に進んで

ホテルを通り過ぎた先に公園が現れます。

筆者は去年の6/3に訪れたのですが、公園より北側の道は通行止めになっていました。今でも普及しているかわかりません。

北側の道路は通行止めで、南側からの通行のみになっている恐れがあります。

もし、元乃隅神社や角島、青海島などの後に訪れる予定があるのであれば、事前に情報を仕入れていきましょう。

こんな感じの場所です

入り口の看板

下に降りるといい感じの原っぱがありました

明け方で、山の向こう側に光源(太陽)があったのでよく反射しています

パシャパシャと写真を撮って居たら、結構大きめの鯉がいました。

なぜこんなところに鯉が住んでいるんだ?って思いながら写真を撮っていたら、

エサが貰えると勘違いをしたのか、ぞろぞろと他の色鮮やかな錦鯉?たちが現れました。

 

神社とか寺とかの閑散とした場所には鯉がつきものですが、こういう色素の薄い大自然の中に、身を鮮やかに彩っている錦鯉が悠々と泳いでるのはなんか違う気がしました(笑)

確かにインパクトがあり、非日常的な綺麗な景色が見れてテンションが上がりましたが、

なぜここに錦鯉??ってなったんですよね。

もしかして、街の人が観光推進のために放流したのかな?って思いながら調べたらこんな記事が出てきました。↓

錦鯉の放流は何故「絶対に」あってはならないのか - Midnight Note
こんにちは、Mistirです。 朝から嫌なニュースを見てしまった。 【貢川にニシキゴイ300匹放流】※動画があります!荒川の自然保護に取り組むNPO法人「未来の荒川をつくる会」は2日、甲府市と甲斐市の貢川2カ所で、ニシキゴイ300匹を放流した。#Yamanashi #山梨 #甲府市 pic.twitter.com/kM...

法律的にはセーフなのですが、生態系的にはアウトでした。鯉は雑食でものすごく繁殖力が強いそうです。なので、生態系をぶち壊してしまいます。確かに、このダムでは鯉以外の魚は見えませんでした。

どこぞの誰かが、良かれと思ってやったこと(もしくは飼えなくなったから逃がしただけかも)が生態系をぶち壊す原因になってしまった悲しい結果が伺えます。

私が勝手に考察しているだけなので、そうとも限らないです。

 

皮肉にもそのおかげで、通常は見ることの出来ない特別な景色、神秘的な景色になってることが面白いです。

 

最後に動画です。もっと尺長くとれば良かったと思いました。

小鳥のさえずりが落ち着いた雰囲気を出してとても心安らぐ空間でした。

夜明け前は濃霧で前が見えないくらいでした。その時の写真撮っておきたかったなって後悔しています。次回挑戦したいです。

周辺スポット

南の方に一ノ俣温泉があります。↓公式Facebook

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30分ほど北西に行くと角島があります。

角島では角島大橋や灯台が観光できます。

http://tsunoshima.info/

まっすぐ北のほうに行くと元乃隅神社があります。

元乃隅神社 | 山口県長門市観光サイト ななび
話題の元乃隅神社、金子みすゞゆかりの地である長門市の絶景、歴史、文化を感じられるスポット。

京都府にある、伏見稲荷神社みたいに鳥居がたくさん並んでいる神社です。

海のすぐ横の断崖絶壁に位置するスポットで、潮風が気持ちいいです。

まとめ

山口県の山奥にある知る人ぞ知る隠れスポットは、満足のいく、いい場所でした

鯉のエサやり禁止って看板があったはずなので、鯉のエサなどは持っていかないようにお願いします。

筆者は運よく一発で綺麗な景色が見れたのですが、Twitterで検索をかけてみると、風が強くて水面が波立ち、綺麗な反射ではなくなっているときや、夏などの渇水の時期には水の量が減ってこの景色が見れないそうです。事前にご自身で情報を仕入れて訪れるようにしましょう。

 

では。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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