簿記3級の道(その後)

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10月に簿記の勉強を始めると言ったきりブログの更新を一切していませんでした。

何をしてたかというと、仕事を始めたり(派遣社員)、簿記3級取ったり、彼女ができたり、正社員になったり、簿記2級取ったりしていました。

仕事に恋愛といろいろ変化のあった期間でしたが、簿記の方は2、3級としっかりとることができました。

どのように勉強をしていたかをこれから紹介していこうと思います。

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簿記3級の勉強法

結論からいうと、

簿記3級の勉強は1、2週間で終了しました。

順番は

動画→問題集→過去問→予想問題の順番でやっていきました。

おすすめ動画

前にこんな記事を書いていました。テキスト→問題集→過去問の順番にやっていこうとしていたのですが、

ふくしままさゆきさんの動画が非常に分かりやすくて。その人の動画を通勤時間などで見るだけでほぼOK状態になりました。

【簿記系YouTuber?】ふくしままさゆき
満点合格続出💯の大好評講義。腹落ち度国内No. 1✨ 「理論なんかよりも、とにかくアウトプットしまくってパターンと解き方を手で覚える!簿記はスポーツ!」が、簿記学習では昔からの常識です。 「そんなのオカシイ!」と数十年も疑問に感じていましたので、理論理屈をキチンと解説する「理解型」教材を自分で作りました。 業界初に...

一つ一つの論点が20、30分の動画にまとめられているので、わからないところだけをみたり、難しいところは何度も見返すということができるので、非常に助かります。

わたしも、減価償却の部分や、貸倒引当金のところは何回かみて理解しました。

面白おかしく解説しているので、飽きずにみ続けることができます。

テキストをだらだら読んで気づいたら寝ているってのよりもとても効率的です。

動画を一周した後に問題集に行きました。

おすすめテキスト

 

こちらのテキストは2020年3月出版の本で、自分が探した中で最新のテキストでした。

値段も1200円ほどでそこまで高くなかったです。これと同じシリーズの『過去問&予想問題集」

も購入しました。

簿記3級のためにかけたお金はこの2冊の本と受験料合わせて5000円ほどでした。

さっそく問題集に取り掛かったのですが、動画を一周したこともあり、わずか3日(仕事帰りの数時間)で問題集を終わらせることができました。

勢いそのままに翌日に過去問予想問題集に取り掛かりました。

本は、過去問3つと予想問題4つで構成されていたので、

先に過去問三つといて、予想問題4つを解きました。

過去問の方は、試験時間2時間のうち1時間半もかからずに終わるくらい簡単で、一つは満点をとることができました。

予想問題は、③と④が難しめになっていて2時間いっぱい使って80点とかでした。

テストまで約1ヶ月残したところで簿記3級の勉強をやめてべつのことをしていました。

試験前

試験1、2週間前は過去問&予想問題集の間違えた場所を重点的に復習していました。

また、確実な理解をしていない論点ところの動画をみたりしていました。

あまりにも早く仕上がってしまったために2週間ほど空き期間があったので忘れている部分もあり少し焦りました。

テスト前日も徹夜で追い込むということもなく即寝ました笑

センター試験や、大学の試験と比べると本当に簡単だと思います。

合格するまでの勉強時間は50時間と言われているので、普通に勉強できる人は受かると思います。

試験日

試験会場には1時間前について友達と一緒に勉強したりしていました。

沖縄県の沖縄市で受験しましたが、受験者の割合は男女比が男性3:女性7くらいでした。女子大生?が多い印象でした。

年齢層は、おじさんおばさんがちらほら後は大体学生って感じでした。

試験自体は80分くらいで終わって、見直しして退出しました。

試験結果

試験結果は90点でした。

大門1の仕訳問題を一門(-4点)、大門2、5で一門ずつ間違えて(-6点)

こんな感じでした。

大門1の仕訳問題を間違えると4点も減点されるのでなるべく間違えたくないポイントです。

そんなこんなで簿記3級は楽に合格することができました。

簿記2級はネット試験で73点ギリギリ合格したのでその話は別の記事にまとめようと思います。

では。

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