質より量 メリットとデメリット

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どうも、ヒガです。

今回は、質より量のメリットとデメリットについて書いていきます。

目次は以下のようになります。

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メリット

・とりあえず行動に移すことができる

・失敗を恐れずにどんどん挑戦できる

・行動のハードルが下がり、気楽に行うことができる

・とりあえず行動に移すことができる

質を追い求めると、なかなか行動に移すことが出来ずに何もせずに時間だけが過ぎていきます。

何事も初めの一歩が大事なので、とりあえず始めることです。

・失敗を恐れずにどんどん挑戦できる

「質を求める=他人からの評価を気にしている」完璧を目指すあまり、失敗するのが怖くなり挑戦することすら辞めてしまう恐れがあります。

最初のうちは、周りのことは気にせずに、自分が思うようにテキトーに挑戦していきましょう。

慣れてきたら、少し考えて質をあげるようにすればOKです^^。

・行動のハードルが下がり、気楽に行うことができる

量をこなすためにはある程度質を落とすことが必要になります。

そのため、一つ一つの行動に対する比重が軽くなり、気楽に行うことが出来るようになります。

質を追い求めると、行動に移すことが億劫になります。

何もしないことが一番もったいないことなので、ハードルは低くしていきましょう。

デメリット

・手抜きになるときがある

・最初のうちは結果がわかりづらい

・徐々に質を上げていかないと、時間の無駄になる

・手抜きになるときがある

量をこなそうと手を抜いてしまう時があります。

ゴミを量産しても意味はないので、最低限の質は持つようにしましょう。

・最初のうちは結果がわかりづらい

質を無視して、量をこなすようにしているので目に見える結果が出にくいです。

そのせいでモチベーションの低下に繋がってしまうのですが、その場合は、結果よりもどれだけこなしてきたかの回数や量を見てモチベーションをあげましょう。

・徐々に質を上げていかないと、時間の無駄になる

何週間、何カ月も同じことの繰り返しだと、成長に繋がらずただの時間の無駄になります。

量をこなしてある程度出来るようになってきたら、次の段階にレベルアップしていきましょう。

SNSなどで、自分よりも少し先にいるかたを参考にしたり、自分の状態を客観的に分析したりして、

停滞せずに徐々に成長していけるようにしましょう。

例え

・勉強

受験勉強の際に、参考書を一門一門念入りに解いていくよりも、何週もした方がいいと教わりました。

勉強では基礎が大事です。

基礎を固めるためには、量をこなすしかなく、基礎を理解した先に応用などがあります。

基礎が固まってないにも関わらず、応用問題から手を付けてしまうと時間が余計にかわるし、問題の傾向が少し変わるだけで、出来なくなってしまいます。

イメージとしてはピラミッドで、最初は量をこなして、基礎を固めて、より高い場所へ詰みあがれるように頑張りましょう。

質を求めるのであれば、現代の高層ビルみたいな高度な建築技術が必要になるので、時間がかかると思います

・水泳

泳げない人がいたとして、座学で完璧な泳ぎ方を学び、手の動きや足の動きを陸の上で念入りに練習して水に入るよりは、とりあえず水の中に入って、溺れながらもがいた方が上達は早いと思います。

・料理

いくらテレビや雑誌でプロの料理方法を見てもあなたの料理の腕前はあがりません。結局は自分で実際に作って何回も試行錯誤しながら正解を見つけていった方がはやいです。

まとめ

・とりあえず行動に移すことができる

・失敗を恐れずにどんどん挑戦できる

・行動のハードルが下がり、気楽に行うことができる

今回のまとめとして、

量をこなすことが、行動を起こすことに繋がり、それが習慣となり継続することで、

いずれは質が勝手についてくるといった考えです。

量>質

というより

行動>量≧質

って感じです。

何事もまずは始めることが大事です。

では。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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