【日本のウユニ塩湖】「父母ヶ浜」【見るための3条件】

観光
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香川県にある、父母ヶ浜というインスタ映えスポットを紹介します。

1kmにも及ぶ砂浜で、干潮で水面が薄く広がっている時にウユニ塩湖のような景色が見れます

目次は以下のようになります。

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場所

場所は、〒769-1404 香川県三豊市仁尾町仁尾乙乙です!

乙乙とか初めて見た…

↓Googleマップ↓

 

高松から1時間弱で行くことが出来ます

道は海岸線沿いを行くだけなので、初心者でも迷うことなく簡単に行けます。

駐車場・周辺施設

駐車場は無料で停めれるスペースがあります。

100台ほど停めれるので、よほどのこと(GWみたいな大型連休)がない限り停めれると思います。

砂浜近くには、おしゃれなカフェとトイレがあります。

夕暮れまでの待ち時間に利用してみてはいかがでしょうか。

服装

場所と時間によっては潮だまりを歩くことになるので、

膝上、もしくは折り曲げれるズボン等がいいと思います。

足元は、サンダルや長靴がいいです。靴で行くと、写真を撮る時に苦労します。

砂浜自体は石ころや破片がほとんどない綺麗な砂浜なので、裸足で歩くことも可能だと思いますが、なにがあるかわからないので、怪我をした場合は自己責任でお願いします。

足が洗える水道(無料)があるので、足が汚れても洗えます。

海を正面に見て、右側のほうにあります。

アイスクリーム店の近くです。

↓この辺

 

見るための3つの条件

見るためには3つの条件があり、いつでも見れるわけではありません

以下の条件があった時に見れる景色となります。

①干潮と日の入り時刻の重なるとき

干潮でないと、水面が鏡のように反射しません。光源がないと反射しません。

②風がなく水面が波立たないとき

水面が波立っていると、影が揺らいで、綺麗に反射しません。

③日の入り前後約30分間のマジックアワ―

↓マジックアワ―についての説明↓

マジックアワー (magic hour) 、マジックタイムは、日没前、日の出後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽からの光線が日中より赤く、淡い状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。

-wikipedia

マジックアワ―は風景やポートレートが綺麗にとれる魔法の時間です。

この時間に写真を撮れば綺麗な写真が撮れます。覚えておくと、いいねがいっぱい貰えると思います。

以上の3つの条件に当てはまった時に見ることが出来るスポットとなっています!

ちゃんと下調べをして行くようにしましょう!

←下調べせずに行った人

実際に行ってみた

筆者は、大学の友人との卒業旅行(私は退学旅行)の四国旅行の時に行きました。

事前に行く場所は決めていたのですが、時間が余っていたので

父母ヶ浜に行くことになりました。

着いたのは、16時頃で日没まで2時間ほど時間がありました。

早く着き過ぎた

仕方ないので、写真をいっぱい撮っていました。

↑影が揺らいでしまってます

↑友人の写真

↑カメハメ波

↑筆者

↑自分の名前のイニシャルKを再現したポーズ(アイコンにしてます)

↑薄く海水の張った砂浜

波打ち際ではしゃぐ人(23歳無職)

綺麗に反射していなく、水面ギリギリにカメラを持ってくることで、撮影出来ました。

まだ日が高く、反射が強いので、夕暮れの時間を待ちました。

夕暮れになるにつれて、人がどんどん増えてきました。

春休みということもあり、女子大生のグループが多かった気がします。目の保養

中にはカメラを持ち込んでいるYouTuberのような人もいました。

夕暮れでの撮影

↑さっきより、色がついた気がします

↑めっちゃ人いました

↑ベストポジションに群がる人々

↑股の間から夕陽を生み出す筆者

後ろの光源が強すぎて、反射した影は色があまりない状態になってました。

反射諦めて、逆立ちをしたりしていました。(笑)

ウユニ塩湖のようなカラフルな写真が撮りたかった…

撮影はiPhoneだったのと、ちゃんと下調べをしないで行ったので仕方ないです(泣)

カラフルな写真を撮るための参考

この場所には岩田さんという父母ヶ浜大好きおじさんがいるそうで、

その方の撮った写真はとても綺麗です。

訪れた際に探してみて、写真撮影をお願いしてみるのもいいかもしれないです。

(筆者が行ったときは写真撮影の列が出来てました。もしかしたら岩田さんだったかも)

↓こちらの記事に記載されていました。

美しい写真がいっぱいあります。カメラ買いたくなります。

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2420/

まとめ

・ちゃんと下調べをする

・サンダルで行く

・いいカメラを持っていく

次行くときは野郎3人じゃなくて、恋人と一緒に行きたいですね。

はい。

おまけ

↑全く反射していないけど、エモイ写真

では

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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