【W杯自国開催までに知っておきたい!】ラグビーのポジション解説

スポーツ
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今回は今年W杯自国開催をするラグビーのポジションの解説をしていこうと思います。

↑ポジションはこんな感じです。(画像はwikipediaから)

 

それぞれのポジションの役割やどんな人がやっているかについて話します。

ルールや戦略、見どころについては別の記事にまとめようと考えています。

 

目次は以下のようになります。

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ラグビーってどんなスポーツ?

ラグビーrugby)は、イギリスラグビー校発祥のフットボールの一種。現在、ラグビーユニオンラグビーリーグの2つのスポーツとして主に行われている。日本でのラグビーは通常ラグビーユニオンである。和名で闘球ラ式蹴球とも呼ばれる

-wikipedia

ラグビーは和名で闘球と書かれるように、激しいスポーツです。

プロの試合だと体と体がぶつかった「グッシャ」という衝突音がスタンド席まで聞こえます。

 

試合の人数は1チーム15人で、他の団体競技と比べるとかなり多いです。

2チーム合わせると30人にもなり、ポジションやルールがわからないと、なんかゴチャゴチャやってるなとしか思えないでしょう(笑)

 

実はゴチャゴチャやっているように見えて、15人それぞれにポジションと役割があります。

最初に大まかに2種類に分けれるのでそちらの解説をします。

 

ポジションを大まかに分けると2種類

ラグビーのポジションを大まかに分けると、FW(フォワード)とBK(バックス)の二つに分けれます。

練習の時もFWとBKに分かれて練習を行います。

FW(フォワード)

FWは1~8番までの選手のことをいい、身長や体重があり、体格に恵まれたパワーのある選手がこのポジションについています。

体を張ってボールを獲得する縁の下の力持ち的存在です。

ラグビーの試合中によく見る↑上の図はスクラムといい、FW8人×2チームの計16人で組まれます。

BK(バックス)

BKは9~15番までの選手のことをいい、FWに比べてパワーは劣るが、スピードとテクニックに優れた選手がこのポジションについています。

FWが獲得したボールを回して、得点につなげるラグビーの華です。

学生の頃はみんなこのポジションをやりたがります。(笑)

 

FW:種類と役割

1・3番(PL:プロップ)

スクラムの最前線で体を張るポジションです。

だいたい、チームの中で1,2を争う体の大きい人がこの位置にいます。

2番(HO:フッカー)

スクラムの要のポジションです。

PLに比べると小柄ながら、フッキングやスローイング等の役割があり、

器用な人が求められます。

4・5番(LO:ロック)

スクラムの楔になるポジションです。

チームで一番身長が高い選手がこのポジションにつくことが多いです。

ラインアウトではジャンパーを担当し、ラックの横を突破する当たり屋の役割もあります。

6・7番(FL:フランカー)

スクラムの両端に位置するポジションです。

他のFWに比べて機動力があり、運動量が豊富な選手がつくことが多いです。

タックルのスペシャリストです。

8番(No.8:ナンバーエイト)

スクラムの最後尾に位置するポジションです。

FWのまとめ役的存在で、スクラムを最後尾から操作します。

FWよりBKに近い動きをし、ボールさばきやランのテクニックが必要なポジションです。

BK:種類と役割

9番(SH:スクラムハーフ)

スクラムやラック、モールからボールを掻き出して、後ろのBKにパスをつなげるポジションです。

チームで最も小柄な選手がやることが多く、密集地をかいくぐるすばしっこさや、俊敏性、無尽蔵なスタミナなどが必要とされます。

最も勇気のある人が出来るポジションです。

10番(SO:スタンドオフ)

スクラムハーフから一番初めにパスをもらう、BKの司令塔のポジションです。

プレッシャーのない時にもらうので、突破、パス、ラン、キック等色々な戦略が使える多才な人が多いです。

判断力のある人や、他の人には思いつかない攻めを生み出すクリエイティブな人が向いてます。

11・14(WTB:ウイング)

フィールドの両端に位置するポジションです。

BKのパス回しの最後にもらい、ライン際を駆け抜けていきます。

チームで一番の俊足がこのポジションにつきます。

ラグビーで一番得点を稼げるトライゲッターです。

12・13(CTB:センター)

スタンドの横に位置するポジションです。

スタンドからパスをもらい、突破やラン、パスをします。

他のBKに比べて、FWに近いがっしりとした体格の人が多いです。

プレッシャーのある時にボールを受けるので、ハンドリングのうまさや、体幹の強さが必要とされます。

15(FB:フルバック)

BKの最後尾に位置するポジションです。

守備の最後の砦として、皆の後ろに立っています。

攻撃の際は、パス回しに加わり人数を余らせたりします。

全体を広く見る能力や、キックのうまさ、タックルのうまさが必要とされます。

 

まとめ

ポジションによって、役割が全く違い、様々な人に向いているポジションがあります。

それぞれの能力がとがった人たちが集まったラグビーは、皆が輝く瞬間があります。

ポジションや役割を理解したうえで試合を観戦すると前とは違った楽しみ方や見え方があると思います。

W杯楽しんでください!

 

では。

 

この記事は、走り書きしたので、ちゃんと時間がある時に加筆しようと思います。

拙い文章ですみません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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