
どうも、ヒガです。
先日、久しぶりに筋トレを再開したのですが、以前の記録から大幅に落ちていました。
モチベーションの維持が大変だなと思ったので、今回はモチベーション維持についての記事を書いていこうと思います。
目次は以下のようになります。
筋トレモチベーション

モチベーションをあげる方法は、三つあります。
ご褒美を用意する

これは、人間の脳の報酬系の分野を刺激する方法で、その部分を刺激することにより、ドーパミンなどの脳内物質が出ます。
ドーパミンを分泌することにより、やる気が向上し、筋トレ以外の日常の生活にもメリハリができます。
目標を設定し、それをクリアした時にご褒美を用意すると、企画を達成しようとする時にもドーパミンが発生し、クリアした時の達成感や、ご褒美による幸福感で二度美味しい状態になります。
ぜひ、自分にご褒美を用意して頑張ってみてください。
生まれ変わった姿を想像する

筋トレを始める方の大半は、ダイエット目的や引き締った体になってモテるようになりたい方達かと思われます。(中にはスポーツのためと言った方もいる)
しかし、筋トレは一朝一夕では変化は起こりません。
何ヶ月も続けて結果が見えてくるものです。
前回、筋トレの継続率について話したのですが↓

フィットネスジムに通う人で、
筋トレを継続できる人は、2ヶ月で50%、3ヶ月で約30%となります。
最終的に一年以上続ける方は、わずか3%となります。
この数値を見るに、8割の人はあまり自分の体格に変化がないので、飽きたり、諦めたり
筋トレには効果がないと決め付けて辞めていくのだろうと思います。
しかし、先ほども言ったように、筋トレは継続してこそ意味のあることです。
モチベーションを保つために、自分の理想の姿を想像し、その姿になるまでは
「筋トレを続けるぞ!」という鋼の意志で頑張りましょう。
たまにYouTubeで筋トレ動画を見て、自分がこの体格になっていることを想像して
筋トレに励みましょう。
Twitterで検索すると、何ヶ月、何年にも及ぶ肉体改造で素晴らしい筋肉を手に入れた人たちがいっぱいいます。
それをみてモチベーションにするのも良いかと思います。
最終手段は、、100日ワニみたいに、100日後にマッチョになる〇〇的な感じで拡散してもらうと、後に引けなくなって全力で筋トレすることになると思うのでぜひやってみてください。
ライバルを作る

筋トレをしたことがある人は皆経験があると思いますが、周りに人がいるかいないかで使用重量や、レップ数が増えます笑
ジムや、市民体育館に通っていると自分と同レベルの人や、自分よりも強い人、大きい人がわかると思います。
自分よりも強い人を勝手にライバルにして、その人に並ぶ、もしくは追い越せるように頑張ります。
または、仲良くなって一緒にトレーニングしたり、
ノウハウを教えてもらったりするのも良いかもしれません。
ライバルを設定することで、競争心が芽生えて自分との戦いだけではなく他人との戦いになるので、お互いに切磋琢磨してさらなる高みに登れると思います。
けどライバルよりも可愛い人がいる時が一番力が出ます。
以上で説明を終わります。
では。






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