どうも、ひがです
7月19日に公開された映画「天気の子」のあらすじと感想を書きます。
ネタバレを含みますので、まだ視聴していな方は見た後に読むのをオススメします。
概要
2016年興行収入記録2位を叩き出した、映画「君の名は。」で、一躍有名になった新海誠監督が手掛ける最新作です。
舞台音楽は、前回の「君の名は。」と同じく、のRADWIMPSが作曲しています。
主題歌の「愛にできることはまだあるかい」
⇩公式サイト

登場人物・声優
主人公:森嶋帆高 (CV:醍醐虎汰朗)

家出少年。エロに少し興味があるのと、ちょっとわがままな所が思春期の少年って感じがして面白いです。
ヒロイン:天野陽菜 (CV:森七菜)

可愛い。ロリっ子だけど、めっちゃしっかりしている。お姉さんキャラ。
胡散臭いおっさん:須賀圭介(CV:小栗旬)

胡散臭さがパナイおっさん。けどいい人。
女子大生:夏美(CV:本田翼)

飛び切りえっち位お姉さん。天然キャラで劇中ではギャグ要員。
陽菜の弟:天野凪(CV:吉柳咲良)

マセガキ。しっかりしすぎている。帆高の師匠
あと、刑事とか、おばあちゃんとかが出てきます。
メインのキャラはこの5人かなと思います。
参考サイト
あらすじ
これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語
私の拙い文章よりも公式の予告動画が素敵なのでそちらを紹介します。
百聞は一見に如かずです。
天気にちなんで、予告ではなく予報っていう言葉遊びにフフってなりますね(笑)
ざっと説明をすると、
OPでヒロインの天野陽菜が超常現象にあいます。
そこから約一年たってからの話です。
主人公の穂高は田舎(多分四国)が嫌で、家出をしました。
東京行きのフェリーに乗っているときに、うさんくさいおっさん(須賀圭介)に命を救われました。
東京に着き、身寄りもなく、行く当てなくさまよっているときに少女と出会ったり、拳銃を拾ったり、猫と仲良くなったりしました。
体力的にも金銭的にも限界が来た帆高少年は、藁にも縋る気持ちで、フェリーで出会ったうっさんのところに向かいます。
うっさんの仕事は、SF雑誌のライターといううさんくささに拍車をかける仕事をしていて、
帆高少年は晴れて、コピーライターとしてお仕事を得ることが出来ました。(中学生にやらせる仕事じゃない(笑))
ここからバーッと帆高少年の各党の日々が流れて、月日がたったある日、
ある事件からヒロインのお天気少女を助け出したことをきっかけに、
物語はいろんな方向へ動き始めます。
感想
観終わった後の率直な感想としては、感動で泣くようなシーンは少なかったかな。って思いました。
前作と比べるのはあまりよろしくないですが、やってしまいました><
雨の描写や東京の街中の風景、少年の心情などはとても素晴らして好きでした。
言の葉の庭の雨の描写がうなるくらい好きだったので、
美しい映像と美しい音楽を巨大スクリーンで見れたのは最高でした。
ストーリーに沿って印象に残った部分の感想を書いていきます。
OP
綺麗。とにかく綺麗。
劇場で見るべき
積乱雲の上があんなだったら楽しそうだなぁ
初めのフェリー
ゲリラ豪雨なんて目じゃないくらいの大量の水が降ってきた。
あの量の水が降ってきたら水圧で船の甲板にたたきつけられて死ぬのでは、、、(笑)
この異常な現象は、陽菜ちゃんが超能力手に入れたから起こってしまった厄災なのかなって思った。
命を救ってもらったが、中学生に飯を奢らせて、ビールも飲む須賀さんは初登場でダメ人間の烙印を押された。
あ、こいつダメな大人だ。って感じました。
路頭に迷うシーン
東京について、雨に打たれながら路頭に迷うシーンでは、自分と重ねてしまいほろりときました。
猫にカロリーメイトをあげるシーンは、チーズ味あげても大丈夫なのか!?といういらない心配と、猫可愛い。って思いました。
その後に、ガールズバーでうずくまって、蹴とばされチャカを手にしました。
伏線。
ハンバーガーショップで、お天気少女と出会います。
ビックマックを無料でもらったシーンで、
こんなにおいしい食べ物を食べたことがないっていう言葉に、
RADWIMPSの「サイハテアイニ」の歌詞
「世界で一番の調味料は何かご存じなの?ズバりつまりそれは空腹です」っていうのを思い出しました。
ああ~、うまいんだろうな。
こういう何気ないきっかけで、ヒロインに惹かれ、のちの大きな物語に発展していくってのが面白かったです。
人に親切にするのはいいことですね。
須賀さんとの再会
実際にあった、須賀さんは絵にかいたようなちゃらんぽらんな人で逆に安心しました。
中学生にライターの仕事をさせるというぶっ飛んだ話でしたが、
東京という大都会で、少年がもまれて成長していくところ(ダイジェストでしたが)はワクワクして面白かったです。
少女との再会
路頭に迷っていた時に蹴とばされたキャッチのお兄さんに少女が連れ去られようとしているところを。救いました。
帆高が拳銃をぶっぱなしたシーンではえっ?ってなりました。
あまりにも突発的すぎるし、音楽監督をしているRADWIMPSの野田さんは銃に対して不感の意を抱いているのになぜ劇中で使ったのかと思いました。
Shocked and sad to hear the News of the terror at the mosques in New Zealand.
49 people died from 1 person’s mass shooting.
ニュージーランドの事件にショックを覚える。1人の人間が50人以上を殺傷できる能力を持つ武器がなぜ必要なのか。人は感情的な生き物。その感情を預けられた銃。— Yojiro Noda (@YojiNoda1) March 16, 2019
力なきものが身を守るためには仕方がない。という自衛の意味なのか。
今回は顔のすぐ横をかすめたくらいだったのですが、あれがもしも当たっていたら人殺しになってました。
押さない少年でも拳銃は扱えて、簡単に人を殺せる。
他の国では、少年兵がいて銃を扱っているってことが頭に浮かびました。
その後のシーンで、拳銃の恐ろしさを実感した帆高は、拳銃を廃墟ビルに放棄しました。
伏線。
お天気少女は拳銃を使用した帆高少年に警戒心を抱きながらも、救ってくれた恩を返すために、
雨乞いならぬ晴れ乞いを帆高少年に見せました。
帆高少年は探し求めていた100%の晴れ女と出会い、その後物語は急変していきます。
お天気ガール
お天気ガールと出会った帆高は、天気を売るという商売を考えます。
晴れにしてほしい、という願いを叶えてお金を貰うという内容で、
仕事を得るために、サイトを作成しました。(スペック高杉)
⇩特設サイト
ただの天気でこんなに人は一喜一憂し、感情が変わる所をたくさん見て、
少年少女たちは、自分たちの行いに自信をもち充実した日々を送っていました。
花火のシーンの描写がえぐい。
高層ビルの屋上で花火を横から見るなんて、羨まけしからん。
この時に頭に浮かんだのは、「打ち上げ花火下から見るか 横から見るか」
花火って綺麗ですね。
このまま、活動を続けるのかと思いきや、
厄介なことに、花火大会の時に、TVに映ってしまい
注目を浴びることとなったので、残りの予約数件で終わることになりました。
ここで、まさかの滝君が出てきたので笑いました。
他の作品でもですが、前作のキャラが普通に出演してくるのでびっくりします(笑)
滝君はキャラが濃すぎて、話の内容が吹き飛んでしまうくらいでした(笑)
ラスト一件の依頼人はまさかの、須賀さんでした。
須賀さん、子供思いのいい父親してんじゃん。。。
って思ったのですが、これは騙されてはいけないです。
ヤンキーが捨て猫を拾う姿にきゅんと来るみたいなものです、
元々悪いやつがちょっといい行動をしたらいいように見えるギャップの原理です。
落ち着いて見れば普通の父親です。
公園で遊んでいる時のシーンでに特に印象に残っているのが、
夏美さんの谷間のシーンですね。
最初の2秒くらいは罠かと思って、見てなかったのですが、ずーっとその谷間を映していたので仕方なく見ました。
見てすぐに、予想通り「どこ見てるの」みたいなことを言われて、まんまと罠にかかってしまいました。
少年、あれは仕方がない。
夏美さんの帆高少年をいじる感じは、去年公開されていた、「ペンギンハイウェイ」のお姉さんを思い出した。
少年(CV:本田翼)っていうセリフ大好き。
おねしょたはいいぞ。
その後、須賀さんが誘拐犯と疑われたり
拳銃を持っている容疑で帆高少年が警察に追われたりと
幸せに過ごしていた日々が崩れ去ろうとしていました。
物語の沈み方に合わせたように気候も異常現象を連発していました。
大雨洪水警報の部分では、
去年の7月7日にあった西日本豪雨を思い出し、焦りや恐怖を感じました。
それは、少年たちの心持ちのようでした。
この先どうなるかわからずに、とりあえず、今できることを行き当たりばったりで対応していくところは、無鉄砲な若い子供って感じがしました。
警察から逃げるシーンで、
陽菜ちゃんが雷をぶっぱなしたところはいよいよやばい力に目覚めてしまったなって思いました。
⇩イメージ図
参照-NARUTO
無敵の力キタコレ
拳銃をぶっぱなす少年
雷を扱う少女
最強のタッグが出来てしまった。。。
避難先のラブホ
避難先のラブホで給料があるから豪遊しようって言って
インスタント食品を大量に購入していたところはなんか庶民的で、なじみがあって面白かったです。
まだ多くのことを知っていない少年少女だからこそ、ハンバーガーで一生に残る思い出が出来て、ラブホの食事でワクワクするところは、苦境の時こそ幸せを大きく感じられ、何気ないところに幸せが満ちているということを再認識させられました。
足るを知る者は富むって言葉に繋がるかなって思いました。
この映画の主題でもある天気もそうですね。
帆高の
「神様お願いします。僕たちは何も望みません。何も足さないでいいので、僕たちからなにも引かないでください。」という願いは儚いものだなと思いました。
風呂上がりの陽菜ちゃんはなんかエロかった。ロリコンではない
帆高がプレゼントを渡すシーンでは、弟がすぐ横にいるのにおっぱじめる気か、、
って少し期待したのですが、そんなことはなく、しんみりとした不穏な雰囲気になりました。
きっかけは、陽菜ちゃんが
「帆高はさ、この雨やんでほしいって思う?」
って聞いたときに、帆高は何の気なしに
「うん」
と返事をしました。
見ている人からすれば、事情が分かってて推測できるからこの言葉の意味を理解できますが、
それなのに、帆高が簡単に返事をしたので、やべぇって思いました。
一級フラグ建築士ですね。
そのあと、陽菜ちゃんが
この天気を元に戻すために、人柱として消えるかもしれない。っていう衝撃の事実を語りました。
そして、陽菜はバスローブをはずし消えかかって透明になってる上半身をあらわにしました。
本来ならば帆高は卒倒もののシーンですが、ひきつった顔をしてとても悲しそうでした。
それに対して、陽菜ちゃんのほうは
「どこ見てるのよ」
と冗談交じりに笑顔を見せました。
その笑顔は全てを諦めたようなけなげに強く取り繕った、物寂しい表情でした。
翌朝目覚めると、陽菜ちゃんは消えていました。
焦る、帆高と凪。探しに行こうとするも、
間髪入れず警察が押し込んで、身柄を確保されました。
外に出ると、昨夜の大雨が嘘のようなカンカンの日差しで、
カイオーガにグラードンが勝ったのかな?って思うくらいの日照りでした。
あれはあれで、別の災害になりそうだなって思うレベル。
ふと空を見上げると、昨日陽菜にプレゼントしたはずの指輪が降ってきました。
帆高はこの瞬間に、陽菜は人柱になったのだと確信し、空にいる彼女を助け出さなきゃという気持ちになりました。
どうにかこうにか警察の手から脱走に成功した帆高は、異常を聞きつけた夏美さんに助けてもらいました。
カブで冠水した街中を疾走するシーンはみてて気持ちがよかったです。
アクション映画にはカーチェイスのシーンがつきものですが、
今回は、カブで入り組んだ東京の街並みを巧みに利用して警察の追ってから逃げ切るのは興奮しました。
晴れた天気に、水を切りながら走っていくのはさわやかでした。
カブでの脱出劇の最後は、冠水した道にダイブしていくっていうなんとも言えない終わり方でした(笑)
アイルビーバックの指をしながら沈んでいったら面白かったなぁ。ダメか。
バイクと別れ告げた帆高は、目的の場所まで走っていくことになりました。
「走る」で思い出したのですが、この映画の逃走、追跡の時の一人称の視点の時の描写が、実際に走っていると錯覚するくらい。完成度が高くて、実写とほとんど変わらないんじゃないかなと思いました。
アニメであそこまでうまく表現できるのは凄いなと思いました。
帆高は、線路沿いを走っていたのですが、皆注意だけしたり、面白がって見ているだけで、
だれも止めようとしないところに、現代の日本って感じがしました。
もう一つ思ったのが、帆高走るのめっちゃ遅い。
中学生だから仕方ないかもしれないけど、一刻を争う時なのに、全力疾走じゃなくてマラソンみたいなペースにおっせぇって思いました。
最初は全力疾走だったけど、疲れて、ぶっ倒れそうで死にそうだけど、足を止めることなくきついのを我慢して走っているのか。って思ったら少女を救うために死に物狂いで頑張っている姿に見えました。
神社のあるビルにたどり着くと、そこには須賀さんがいました。
須賀さんは、運命に抗い、必死に努力し挑戦する帆高の姿をみて。過去の自分と重ねたのでしょうか、
それとも。疎ましく思ったのでしょうか。
帆高に、逃走は諦めて、出頭しようと促します。
そんな須賀さんの思惑には従わずに、帆高は、神社のある場所へ向かおうとします。
が、昨夜の大雨の影響でビルが崩壊して、建物内の階段は利用できなくなっていました。
非常階段で上がろうとしたときに、タイミングよく警察が現れました。
一度、警察に取り押さえられるのですが。
前に捨てた拳銃を使って、脅したり、凪や須賀さんの協力もあって、
なんとか警察から逃れ、神社まで駆け上がることが出来ました。
乱闘シーンは情緒不安定な帆高が触れたら爆発する爆弾みたいで。みててハラハラしました。
凪君のセリフは良かったです。登場もかっこよかったです。
鳥居で祈りをささげると、OPで陽菜が空を飛んでいたシーンと同じように帆高も空を飛んでいました。
飛んでいたというか、落下?
落下途中に、積乱雲の上部に陽菜を発見しました。
理系なので、いろいろと考えてしまうのですが、
スカイダイビング中にあんなに方向転換することは可能なのか、
自由落下状態の帆高と、積乱雲上部で静止状態の陽菜がすれ違うタイミングってコンマ一秒じゃないのかって思いってしまいました。
アニメなのでその辺は魔法の力ですね。
帆高と陽菜。奇跡的な再開を果たして、
二人で落下しながらどうにかこうにか手をつなごうとします。
スカイダイビングの映像を思い浮かべると、向かい合って両手繋ぐのが一番簡単なのかなって
思っていたのですが、なかなかその形になりません。
ちょっと疑問に思ってたら、
ん、、なんかこの落下しながら手を繋ぐシーン見覚えがあるな、
空からの落下、若い男女二人、手を繋ぐ。
あっ、
-千と千尋の神隠し
あーそりゃ、君の名は。でも超えれなかった日本映画のトップに君臨するものだもんな。
そっくりそのまま真似できねな。
と、感動シーンを台無しにする考えが頭の中を張り巡ってたら、
最終的に、二人は、頭を下に向き合いながら落下する形になりました。
うん。頭部が一番重いから、その形で落ちるのが一番正しい。
めっちゃ早く落ちていくけど。
着地はどうするのかな~って思っていたら。
場面が変わって、二人で神社の前に横たわっている状態になりました。
あれは、夢だったのか。。。
エピローグ
3年後の話。
陽菜を救いだすことに成功した帆高は、警察の保護対象となり、おとなしく実家に帰った。
人柱になった陽菜を救出したことで、悪天候は元に戻り、
三年間雨が降り続け。東京は雨に沈んだ町となった。
「世界はもともと狂っていた」と自分を正当化し、
自分の大切な人を救い出すことを選択した帆高。
三年ぶりに東京に戻ってきて、激変した東京の姿に驚く。
果たして、自分がしたことは正しかったのか。
そんなときに、かつての依頼人のおばあちゃん(滝の祖母)と再会した。
おばあちゃんは、大半が海に沈んだ東京の街並みをみて、こんな感じのことを言ってた
「江戸時代には元々、これくらいの土地で人間が埋め立てを繰り返した結果、
あの形になった。雨が降って町が沈んだように見えるが元々の姿に戻っただけ」
帆高は、この話を聞いた後に、陽菜の元へ向かった。
再開の場所は、
公園で遊んだ帰りに、体が透明になってきていると衝撃の告白を受けた坂道。
陽菜は雨の中、あの祈りのポーズを取っていた。
三年前に、晴れと引き換えに自分が消えることとなった原因になった。
トラウマであるはずの祈り。
そんな忘れ去りたいような所作をなぜ彼女がしているのか
何を願って祈っているのか。何とも言えない気持ちになった。
自分が世界を変えてまで、大切な人を選択したという事実を実感し、
陽菜の元に駆け寄った。
「世界は最初から狂ってなんかいなかった。僕たちが世界の形を変えたんだ。
あの夏。あの空の上で、僕は選んだんだ。青空よりも陽菜さんの命を、大勢の命よりも陽菜さんの命を。」
的なことを言ってた気がします。
この言葉に、自分の選択を正当化して見ないふりするのはやめて、自分の選択は間違っていなかった。
彼女を救うことで、世界を変えてしまっても、僕はそれを選んだ。といことを受け入れました。
「陽菜さん。僕たちは大丈夫だ」
というラストセリフで終わりました。
このラストのセリフはRADWIMPSの歌詞から思いついたらしいんですけど、
なんでしょね。
「ます。」の歌詞からかなぁ
「だいだらぼっち」がいちばんしっくりくるかな。
こんな感じでした。
セリフは、正確に覚えていないので、小説を買って書き直そうかと思います。
記事を書いてたら、また見たくなったので小説を読んで、来週あたりに見に行こうかと思います。
記事の最初に「君の名は。」よりは感動しなかったと書きましたが、3回は泣きました。
「君の名は。」のほうは、三葉が死んでいるという事実があって、死別という永遠の別れがあったために、悲しさが倍増したのかなって思いました。
この映画は、なんか、ワクワクしてきて、心の内側にある何か熱い情熱が燃え上がっていくような感覚でした。
記事書いて、色々と考えると、自分が感じ取れなかった監督の思いがたくさんちりばめられているんじゃないかなって気持ちになって、また見たくなりました。
多くの人が携わって、三年もかけて作り上げたものなので、そりゃ面白いにきまってますね。
小説読んだり、映画をもう一度視聴したりして、監督が感じ取って欲しかった意味を見出して、いろんな人と語りたいです。
では。




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