こんにちは、ヒガです
今回は、日本新三大夜景都市(2015,2018)、日本三大夜景(稲佐山)に選ばれている
長崎市の夜景の紹介をしていきます。
深夜にしかいけなかったという事情があって、
稲佐山とはちょっと違う 鍋冠山公園という場所からの、長崎市の夜景をごらんください。
日本新三大夜景都市って?
2015年度に誕生した『日本新三大夜景都市』(通称:日本新三大夜景)の第二回認定を2018年10月5日、「夜景サミット2018 in札幌」において、再認定・発表。2015年、新たな日本ブランドとして国内外への発信・普及と夜景観光の活性化を目的として「日本新三大夜景都市」が誕生し、こちらも各都市で大きな集客効果をもたらしましたが、3年に1回の再認定の年を迎え、この度、「長崎市」「札幌市」「北九州市」を新たな「日本新三大夜景都市」として発表しました。
鍋冠山公園の場所
〒850-0924 長崎県長崎市出雲2丁目17−144−1他
アクセス方法
24時間使える無料駐車場があるので、
車で行けます。
駐車スペースは15台ほどです。ほぼ満車になることはありません。
筆者が行った2回とも自分の車だけでした
行ったのが深夜と明け方だったからかもしれませんが(笑)
筆者は車で行ったことしかないのですが、
歩いていくと、近くの駅から15分ほどらしいです。
坂道けっこうえぐいので、歩いていったらしんどいと思います。
タクシーで来ている人もいましたよ。
↓このサイトが分かりやすくて非常におすすめです。
実際に行ってみた
筆者はGWと9月の中旬に行きました。
合計2回行ったことがあります。
GWの時
深夜0時を回ったくらいに行きました。
運がいいことに豪華客船が停泊していて、夜景と一緒に見ることが出来ました。
鍋冠山の夜景は、立体的で上方向に広い夜景でした。
でっかいなぁ
この日はあいにくの曇り空でしが、
長崎の夜景が明るすぎて、あふれんばかりの光源が雲に反射し、夜なのに明るい夜空でした。
怪しく光る夜空は若干不気味でした(笑)
動画だと写真に比べて、映る光の量が小さくなるので、すこししょぼく見えますね。
豪華客船の存在感がパナいですね(笑)
帰る途中に豪華客船がどれくらいの大きさなのか見たくて近くに向かって車を走らせました
でけぇ
客船はたまに来るみたいなので、見たい人はスケジュールを確認して、
来るのを狙ってみてください。
↓客船の寄港スケジュールです
下調べもなしに見れたのはほんと幸運でした。
9月くらいに行ったとき
深夜の1時に福岡県を出て、着いたのは4時過ぎでした。
今回は豪華客船が停泊していなくて、空いたスペースが寂しかったです。
その分、明るさが減り、暗い部分が増えたので、夜景がより際立って見えました。
プラス思考
iPhoneのカメラアプリで撮った彩度がいじれるやつ。
やっぱ、夜景はちゃんとしたカメラじゃないとだめですね。
カメラ欲しいなぁ。
1時間くらいしたら夜が明けはじめ、町明かりの煌めきが少し抑えめになりました。
徐々に明かりが減っていきます。
最後には街灯の明かりや信号の明かりしか見えなくなりました。
展望台からの朝焼け
この日は長崎市内観光の予定だったので、日の出まで待っている余裕はなく、すぐに出発しました。
まとめ
稲佐山からの夜景も見たいのですが、いかんせん長崎に行き過ぎて飽きてきた。
なにか長崎に行きたい!!って思えることがあれば行こうかなって思っています。
個人的にはハウステンボスの日本最大級の打ち上げ数を誇る花火大会に行きたいなって思います。
↓別の日本新三大夜景夜景都市についても書いていますのでよかったらどうぞ。
では。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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