
どうも、ヒガです。
前回、このような記事を書きました。

この記事を書いている2020年春は、コロナが大流行しており、
ジムや体育館のトレーニング室が軒並み閉まっています。
筋トレをしたくても出来ないと言った方に向けて、
家で簡単に出来て、安く揃えることができる懸垂器具をお勧めしました。
今回の記事では、懸垂を補助するアイテムの紹介をします。
目次は以下のようになります。
懸垂を楽にする補助器具
リストストラップ

効果:手首の保護、握力の補助
手首に巻いて使用するタイプの補助器具です。
懸垂意外にも、ダンベルを持つときの補助、デッドリフトの握力補助など用途は様々あります。
これとは別にリストラップというものもあります。
ゴムチューブ(補助バンド)

効果:強度変更
こちらは、自重での懸垂がきついというかたにお勧めです。
いきなり懸垂を始めても連続4,5回くらいが限界です。
セット数が増えてめんどくさくなります。
そんな時はこちらのゴムチューブを使用して、負荷を軽くしましょう。
トレーニングベルト

効果:腰の保護
腰全体を固定するベルトです。
懸垂は意外と体幹を使うので、ベルトをつけると楽になります。
また、脊柱起立筋を固定するので、広背筋や三角筋を鍛えるのに役立ちます。
お勧め商品
リストストラップ
ゴールドジムのリストストラップです
お手頃価格です。安いですが、すぐ破れます。
ゴムチューブ
こちらのチューブは強度が4つに分けられていて、用途によって使い分けることができます。
トレーニングベルト
こちらはゴールドジムのトレーニングベルトです。
最近筋トレYouTuberの方が、動画でよくつけているのを見ます
着脱しやすそうだなと思います。
私はリストストラップとベルトを使用しています、
リストストラップがないと握力が先に死ぬので必要です。
慣れるまでが大変なので、それまで補助器具を使いながらじっくりとやっていきましょう。
では。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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