肩や背中に効果大の懸垂【ぶら下がり健康器具】

筋トレ
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どうも、ヒガです。

筋トレといえば、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトのBIG3ですね。

この中だとベンチプレスが少し肩に効くくらいで、こればかりしていると肩が弱くなります。

この三つ以外にチンニング(懸垂)を取り入れることで、簡単にバランスよく全身を鍛えることができます。

目次は以下のようになります。

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懸垂を始めたきっかけ

筆者は、大学生の頃に筋トレにハマって、よくトレーニングをしていましたが、BIG3ばっかりやっていたので、

肩がめちゃくちゃ弱くてバランスが悪い状態になっていました。

見た目も良くなかったです。

社会人になって

肩が弱いのどうにかしたいな。

 
って考えていたところ、Youtubeでこのような動画を発見しました。
 
 
 
最初はサムネにつられて見たのですが、やましい気持ちで見ていた自分が恥ずかしくなるくらい、懸垂を難なくこなす女性の方がいました。
 
こちらのニーナさんはホームトレーニーで、コツコツ懸垂を継続してここまでなったようです。
 
ニーナさんは自衛隊式懸垂を10回もする猛者で、私は当初3回しかできませんでした。
 
男性として女性に負けるのは悔しいと思い、即日似たような懸垂器具を購入しました。
 
 
値段は8000円と少し高かったのですが、ぐらついたりして怪我をするよりはマシかと思い中間くらいの値段の物を購入しました。
 

最初

 
 
届いた箱はめちゃくちゃ重かったです。
 
 
 
組み立ては、1時間あればできるくらいの簡単さでした。
ただただ重かったです。
 
 
とりあえず、腕立て伏せの時と同じように毎日100回を100日やろうと思いました。
 
けど、肩が弱すぎたので、懸垂連続5回するのが精一杯でした。
40回くらいやったら、もう上がらなくなりました。
仕方なく斜め懸垂で残りの回数をやりました。

 
最初の状態はこれです。
デットリフトをしていたので、脊柱起立筋はあるのですが、広背筋や三角筋があまりありませんでした。
 
その後、ボチボチ続けていました。
 
 

2000回目

 
2000回目の状態がこの状態でした。
 
 
広背筋に効かせるために途中からワイドグリップにしました。
これにより、背中の広がりが出ました。

この時は、ベンチプレスの伸びが良くて、そちらの方に注力していました。

普通の懸垂20回に斜め懸垂80回とかいう舐め腐ったメニューを組んでいました。

全然意味のないことをしてました。

 

さらに、4000回目を超えたあたりからTOEICの勉強と言い訳をしてやらなくなりました。

この後は、月に2、3回はやっていたくらいでほぼベンチプレスばかりしていました。

5000回目

結局再開したのは、1月下旬でした。

再開しても、週に1回とかの頻度でした笑

 

なんだかんだ、3月上旬くらいに5000回(ノーカウントの分も含めて)になったので、

写真を撮りました。

↓5000回目の状態

写真を見比べると、三角筋や広背筋が大きくなっているのがわかります。

懸垂始めてよかったこと

個人的に、懸垂をやってよかったなと思うことは、

・ベンチプレスの伸びが良くなった
 
・久しぶりに会った人に肩ヤバイと言われた
 
・筋トレ中に肩が痛くなることが無くなった
 
って感じです。
 
ベンチプレスは、大学生の時90kgで壁を感じたのですが、
 
懸垂で、上腕三頭筋や三角筋など腕を満遍なく鍛えたおかげで、胸より先に腕がへばることがなくなり、
 
しっかりと大胸筋を鍛えることができ、伸びがとても良くなりました。
 
肩がすごいと言われたのは、
 
正月に帰った時に友人や両親、親戚、会った人ほぼ皆んなから言われました。
 
また、8月から通っていた市民体育館の従業員の方達からもすごく大きくなったと言われました。
 
 
自分は毎回体を見るので、大した変化では気づかないのですが、ちゃんと人に言われると嬉しくなります。
 
 
もう一つの肩が痛まなくなったのは、とても良いことでした。
 
ベンチプレスなどをしていたら、先に肩が痛むことが多々あったのですが、
懸垂をしてからは、肩が痛むことがなくなり、しっかりと胸がへばるまで、セットメニューをすることができました。
 
 
ジムに行く必要が無く、
 
気が向いた時に気軽に出来るのもよかったです。
 
こんな感じで、懸垂はBIG3に負けず劣らずの良筋トレメニューだと思うので、是非取り入れてみてください。
 

補助器具

・リストストラップ

懸垂を高回数すると、背筋よりも先に握力の限界が来ることがあるので、

その時は、握力を補助する、リストストラップを使用しましょう。

似た名前の商品にリストラップってのがあるので、お気をつけください。

補助チューブ

自重での懸垂が厳しいかたは、こちらのチューブを使用すれば楽に行うことができます。

・トレーニングマット

懸垂器具のぐらつきや、床を傷つけないかと心配の方は、こちらのトレーニングマットの使用をお勧めします。

以上です。

 
では。
 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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