筋トレ継続できるようになったきっかけ

筋トレ
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どうも、ヒガです

実はフィットネスジムに1年間継続して通う人の割合はわずか3.7%しかいないそうです。

ちなみに、年収1000万円の割合は3.6%でほぼ同じです。

筋トレを一年続けれる人は年収1000万と同価値と言えます。

筋トレを続けるようになったきっかけや、継続するためのコツについて話していきます。

目次は以下のようになります。

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筋トレを続けるきっかけになったツイート

私は学生の頃ラグビーをしていたので、練習中の筋トレやトレ室での筋トレである程度の筋肉はついていました。

大学生の頃に、ベンチプレスをやったところMAXが60kgくらいでとても悔しい思いをしました。

それから約半年かけて95kgまで上げれるようになりました。

ジムに通ってたのは、週1、2回で夏の数ヶ月だけ通ったりしてました笑

そんな感じで、社会人一年目の夏にこのツイートを見かけました。

⬇︎ツイートで紹介されていた本はこちらです。

これを見てギクっとしました。

学生の時は、半ば強制で勉強や部活を継続していました。

自ら進んで継続していることは一つもないんじゃないかと悲しくなりました。

思い立った日が吉日ということで、

月に2、3回のジムの回数を週5、6に変えてゴリゴリに筋トレすることにしました。

最初の1、2ヶ月

最初1,2ヶ月はマッスルメモリーのおかげでやればやるほど記録が伸びて楽しかったです。

ベンチプレス以外に、スクワットやデットリフトをやっていました。どの種目をやっても記録が伸びていったので、いろんな部位を頻繁にしていました。

その結果、手首や肘、腰をしょっちゅう痛めました。

関節の痛みについて色々調べると、

「関節は消耗品なので、しっかり保護する」

と書かれていたので、扱う重量が増えてきた頃からリストラップ(手首)や

肘のサポーターをつけるようにしました。

腰は関節ではないですが、

スクワットやデットリフトをする際は、絶対にベルトを巻いた方がいいです。

私は一度、デットリフトで腰を痛めて一年以上腰痛に悩まされていました。

まだ痛いです。

ベルトはしっかり巻くようにしましょう。

半年経つと

半年経つと、記録が頭打ちで伸びなくなってきました。

どうすれば良いかなと悩んでいたところ、YouTubeで以下の動画を見ました。

この動画を見て、

・セット数の見直し、インターバル(運動)

・栄養をちゃんと摂取する(食事)

・休憩(睡眠)

の3本柱をしっかりするようにしたところ、

体重が10kg増え、ベンチプレスのMAX重量も120kgまでいきました。

体重が増えないという人には⬇︎こちらのプロテインをお勧めします。

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またクレアチンを摂取すると筋トレ時の疲弊が減ります。



コロナ自粛中

コロナ自粛中はジムが閉まっていたので、自宅で懸垂をしていました。

肩や背中に効果大の懸垂【ぶら下がり健康器具】
どうも、ヒガです。筋トレといえば、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトのBIG3ですね。この中だとベンチプレスが少し肩に効くくらいで、こればかりしていると肩が弱くなります。この三つ以外にチンニング(懸垂...

ひたすら懸垂をしていたので、肩が強くなりました。

正直筋トレのモチベがなくなってもうやめようかと思っていたところ、

友人から

「自重でどれだけ追い込めるかでトレーニーとしての力量が測れるな。」

といわれてハッとなってやる気を出しました。

ジム再開後

ジム再開後の一発目のベンチプレスはガタ落ちしていました。

去年の8月から筋トレを本格的に始めたので、もうすぐ一年になります。

継続し続けた3%の人になれるようにこれからも頑張っていきたいです。

では。

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